二太郎の中学受験 2026 〜ときどき一姫の回顧録〜

長女は2022年に中学受験終了、二太郎(長男)も3年後を目指して欲しい

長女(中1)の創立記念講演会②

2/24(金)に長女の中高一貫校の創立記念講演会を拝聴してきました。

続きとなります。

nitaro.hateblo.jp

[内容](前回の続き)

  • 量子コンピューターの研究者が取り組んでいること
    • Sycamore とサミットの対決は  Sycamore が勝てるような問題だった
    • 実用的な量子コンピューターにするには 1000 万個は量子ビットが必要
    • Sycamore では 53 個だった量子ビットを 1000 万個に増やそうとしている
  • フランス語を勉強してから留学したが全然言ってることがわからなかった
    • サックスフォン演奏の趣味が助けてくれることがあった
  • 地理とか歴史には全く興味がなかった
    • さまざまなバックグラウンドを持つ人と接する際に、学んできてなくて恥ずかしい思いをした
  • イタリアへインターンに行き、量子コンピューターの理論を勉強した
    • 研究者になりたいと思った
  • 日本では就職や結婚の同調圧力が強いためヨーロッパに戻ろうと思った
    • 修士時代の2年間は海外留学のための準備を頑張った
  • オランダの量子コンピューター研究で有名な大学院に進学することができた
    • すごい実験結果が出てすごい論文を発表することができた
    • 無事に Ph.D. を取ることができた
    • 一緒に研究していたフランス人の研究員の方が亡くなった
    • 研究で生きてくことについて真剣に悩んでまともに研究ができていない
    • 量子コンピューターの研究が活発になってる時で周りが盛り上がっていた
  • 沖縄科学技術大学院大学に博士研究員として行った
    • 殻に閉じこもるようになり、ひっそり一人で研究したいと思った
    • 2年連続で研究費を獲得することができた
    • 80% か 90%ぐらいは日本人じゃない多様性に富んだ大学院
    • 病気が見つかり2カ月間入院した

(次回につづきます)